研究発表講演会 優秀発表賞
DPRI Annual Meeting Award

研究発表講演会の一般講演とポスターセッションを行った若手研究者の中から特に優れた発表を「優秀発表賞」として表彰しています。

2019年度(令和元年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞

発表番号 発表者 発表題目
A12 浦野大介 海洋表層混合を考慮した全球大気・波浪・海洋結合モデルの開発
A15 Che-Wei CHANG Modeling of Coastal Waves and Hydrodynamics in Mangrove Forests
A18 岡田悠太郎 四国地方における3成分GNSSデータを用いた短期的SSEの検出とその継続期間の推定
B13 染井一寛 震源スペクトルに見られる断層破壊指向性
B17 島津颯斗 静岡県の強震観測網を用いた震源特性、伝播経路特性、サイト増幅特性評価
C09 本間拓貴 豪雨のDAD関係に基づく多様な洪水シナリオの発生手法
C16 Tahani Al-HARRASI Assessment of Reservoir Sedimentation Induced by Extreme Flash Flood at Wadi System : Case Study Assiren Upstream dam,Oman
D07 Chengrui CHANG On the Pre-failure Shear Behavior of Clayey Soil: Shear Banding and Corresponding Changeable Physical Precursors
D11 Ruben R. VARGAS Validation of Numerical Predictions of Lateral Spreading Based on “Hollow-Cylinder Torsional Shear Tests” and a Large Centrifuge-Models Database
E08 小川雅史 日系グローバルサプライチェーンのセミマクロな構造変化の視覚化とリスク分析への援用の試み
E09 Huan LIU Estimating Lifeline Resilience Factors Using Post-Disaster Business Recovery Data
P23 瀧下恒星 落下速度観測による桜島ブルカノ式噴火の降下火山灰の噴煙分離高度分布推定の試み
P38 平子遼 浸水想定区域図作成・更新における問題点の抽出
P49 Dina ELLEITHY New Approach based on image processing techniques for water level measurements in the field and laboratory applications

2018年度(平成30年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞

発表番号 発表者 発表題目
A15 柳瀬友朗 高解像度放射対流平衡実験における積雲アンサンブルの統計的性質
B02 Giuseppe MARZANO Multi-Damage State Rehabilitation of Steel Moment-Resisting Frame with Minimal Disturbance Arm Damper
B10 Loic VIENS Long-period Ground Motions from Past and Virtual Megathrust Earthquakes along the Nankai Trough, Japan
B33 新保友啓 Ka バンド雲レーダー等のマルチセンサーで捉えた積乱雲の生成・発達過程
C10 XIAO ENBANG Use Constant-head Injection Test for In-Situ Estimation of Hydraulic Conductivity in Gravel Bed Rivers
C11 柳博文 粒子・流体間の力学連成を考慮した多数の礫粒子輸送の数値計算
C32 高田翔也 ダムの常用洪水吐ゲートの機能低下に伴う洪水リスク評価に関する検討
D04 Siyuan ZHAO Geology and Geomorphology of the 2017 Xinmo Landslide and its Preceding Gravitational Slope Deformation at Maoxian, Sichuan, China
D05 松澤 真 方解石の溶解に始まる砂岩の連鎖的風化
E15 Lexin LIN Communicating Risk in a Multi-stakeholder Disaster Risk Management System : Challenges and Insights
E23 中野元太 主体性構築を目指す防災教育のパラダイムシフト
P01 山村紀香 2018 年大阪府北部の地震がもたらした防災意識の変化
P25 高橋温志 GNSS データの階層クラスタ解析に基づく台湾島のテクトニクスの研究
P33 Ying-Hsin WU Landslide Hazard Assessment in Western Japan Using Logistic Regression Analysis with Hydrometeorological Factors
P49 Ning MA Seismic Site Response of a Large Deep-seated Landslide in Tokushima, Japan

2017年度(平成29年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞

発表番号 発表者 発表題目
A08小坂田ゆかり領域気候モデルとd4PDFを用いた梅雨豪雨の将来変化に関するマルチスケール解析
A25伊東優治海底圧力計と陸上 GNSS のデータに基づく 2003 年十勝沖地震後のプレート間すべりの 推定
B15三宅雄紀粘弾性媒質中の断層における地震サイクルシ ミュレーション手法の開発
B26泉知宏建物および植物キャノピーを考慮した地上付近 の風速場の再現計算
C03宮下卓也波源の不確実性を考慮した津波伝播計算
C08菅原快斗山体地下水上の不飽和浸透モデリングのため のリチャーズ式解析解
C10山口翔大積雪深分布を考慮した融雪型火山泥流解析
D11平田康人柱状節理の発達した火成岩の組織・構造とそ れに規制された球状風化メカニズム
E12中野元太メキシコ・シワタネホと黒潮町の中学校合同 津波避難訓練 ーシワタネホに見る効果ー
E17三宅慎太郎最適内挿法を用いた降雨流出氾濫モデルの河 川水位データ同化法
P11岡崎智久測地データのクラスター分析による全世界の プレート分割
P49Siyuan ZHAOValley Slope Response to Fluvial Incision in the Upstream Minjiang River, Western Sichuan, China

2016年度(平成28年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞


◇研究奨励賞受賞(研究奨励賞は優秀発表賞受賞者の中から、特別に優秀な発表者に授与されます。)
発表番号 発表者 発表題目
◇A13高橋温志台湾の超高密度 GNSS データのクラスタ解析 によるブロック構造の研究
E16Hendy SETIAWANAssessment of the 2016 Minami-Aso Landslide in Kumamoto Prefecture Based on LiDAR Data and Numerical Simulation
E03杉山高志屋内津波避難訓練に関する一考察 ~黒潮町幡 多郡黒潮町を例に~
D18宮崎祐輔不均一な上載荷重を受けるヒンジ式アーチカ ルバート縦断方向の動的遠心模型実験
A11Konstantinos A. SKALOMENOSAn Experimental Study on the Seismic Response of BIEs using Mechanical Pins
B11Kazuki TERADAStudy on Planning of a Small Hydropower Development under Consideration with the Basin Environment
C05佐藤悠人ゲリラ豪雨予測の高精度化に向けた積乱雲の 鉛直渦管生成メカニズムに関する研究
B22塩崎 公大ENSO 時の熱帯海面水温偏差と日本の冬の天 候
◇P25伊東優治粘弾性緩和の影響を考慮した 2003 年十勝 沖地震以降のプレート間すべりの時空間変化 の推定
P48山口翔大融雪型火山泥流の融雪・浸透過程のモデル化

2015年度(平成27年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞


◇研究奨励賞受賞(研究奨励賞は優秀発表賞受賞者の中から、特別に優秀な発表者に授与されます。)
発表番号 発表者 発表題目
◇B25佐藤悠人ゲリラ豪雨をもたらす積乱雲初期における鉛直 渦管形成の解析
D04Yao JIANGNew Experimental Constraints on Frictional Instability of Simulated Halite Shear Zones
B20Alicia PAVETTI INFANZONEffects of Land Use Change on the Regional Climate of Paraguay
B24宮川幸雄定期観測データで見るダム下流への置土が付 着藻類の現存量に及ぼす効果
B05山野井一輝水・土砂災害時におけるハザード群の発生に 関する土砂災害シミュレーション
B19松井佑介GCM 出力の解像度が積雪水量推定に及ぼす 効果(2)
A02髙橋温志九州地方の GNSS 速度場のクラスタ解析
C03高見和弥豪雨の「種」を捉えるための都市気象 LES モデルの開発と積雲の生成に関する研究
C16志村智也波浪結合全球大気モデルによる波浪の気候へ の影響評価
E11長嶋史明拡散波動場理論に基づく地表の上下地震動か ら地震基盤での水平地震動を推定する試み
E18石渡裕明多産業開放経済モデルによる国際的な干ばつリ スクシェアリング
◇P26鈴木健士円筒形岩石試料の高解像度比抵抗イメージン グにむけた模擬実験
P16孝子綸図TOPOTUBE による地形分割を用いた流域 スケールの表層崩壊および土砂流出の解析モ デル

2014年度(平成26年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞


◇研究奨励賞受賞(研究奨励賞は優秀発表賞受賞者の中から、特別に優秀な発表者に授与されます。)
発表番号 発表者 発表題目
C18浅野倫矢洪水氾濫を考慮した陸域水循環モデルの構築
B19志村智也気候変動に伴う北太平洋の波浪長期変 化と大規模循環場の関係
P03鈴木健士岩石の比抵抗イメージングにむけた数値計算 手法の開発および岩石実験に関する研究
B14千田優解適合格子法を用いた津波・高潮シミュ レーションについて
C16峠嘉哉山岳域の陸面解析における雪氷融解プ ロセスに関する検討
B27野口峻佑成層圏における惑星規模波反射現象 の予測可能性 : 2014 年 2月の事例のア ンサンブル再予報実験
C04橋本雅和バングラデシュ・ジャムナ川における ネスティングモデルを用いた洪水氾濫 リスク評価
E08畠山直己実大鉄骨架構の同定構造と静的試験 結果に基づいた摩擦制震壁の有効性 に関する研究
D15平田康人花崗斑岩が球状風化する際の亀裂発 達について
E13宮本匠災害復興における当事者調査の可能性
◇P11山野井一輝土砂災害警戒避難に影響を及ぼすハザード 群に関する研究
D09Yao Jiang Frictional Instability of Locally Sheared Granular Materials: Does it Depend on Particle Size?

2013年度(平成25年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 優秀発表賞


◇研究奨励賞受賞(研究奨励賞は優秀発表賞受賞者の中から、特別に優秀な発表者に授与されます。)
発表番号 発表者 発表題目
A07Yongtao BAIDamage Progressing and Collapse of Tall Buildings with Various BeamColumn Strength Deterioration Factors
B11二宮順一台風下の吹送流に対する波浪の影響
B17増田有俊X バンド偏波レーダによる粒子判別結 果を用いた降水セルのライフステージ 判別
B18西脇隆太ゲリラ豪雨の早期探知と危険性予測シ ステムの開発とさらなる高度化に関する 研究
◇B22野口峻佑成層圏周極渦分裂現象の予測可能性 : 2008/2009 年冬のアンサンブル再予報 実験
C12浅野倫矢ヴィクトリア湖集水域における陸域水 循環モデルの構築
P04久保久彦広帯域地震動生成の観点に基づいた 2011 年東北地方太平洋沖地震の震源モデル
D08Taymaz ESMAEILIThree Dimensional Numerical Modeling of Flow Field and Flushing Channel Formation in Reservoirs
D10中野真帆2009 年パダン地震が引き起こした崩壊 性地すべりの地形・地質的特徴
D13柴崎達也地温の季節変動が斜面変動に及ぼす 影響
E02佐藤佳世子2011年東北地方太平洋沖地震時の大 阪堆積盆地での長周期地震動特性
P02孫英英身体の移動が作り出す空間"個別避難訓練 を通して

2012年度(平成24年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 奨励賞

発表番号 発表者 発表題目
A06澤村康生アーチカルバート盛土におけるカルバー ト縦断方向の地震時挙動に関する遠心 模型実験
A18Weili DUANAnomalous Atmospheric Events Leading to Kyushu's Flash Floods, 2012
B02遠藤寛也静止気象衛星を用いた雲粒有効半径の 観測
C22直田梓橋桁に作用する津波波力の数値計算
D09孫英英動画 カルテの開発・作成を中心とした 防災活動に対する考察
E18内出崇彦2011 年東北地方太平洋沖地震の初期 における動的破壊過程
P03中野真帆2009 年パダン地震が誘発した降下軽石堆積 物の崩壊メカニズム
P09李フシン復興過程における被災住民とマスメディアの 関係性 ~「明星災区」概念の茨城県大洗町 への適用~

2011年度(平成23年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 奨励賞

発表番号 発表者 発表題目
A18Dun WANGTsunami Earthquakes and Their Unusual Source Character
B16小槻峻司0kmGCMを用いた気候変動が日本 の水需給バランスに与える影響推定
C13上戸亮典網状流路に形成される止水域の特性 について
D11Pingping LUOReconstruction of the Paleo-hydrology under the paleo-land-use and paleoclimate conditions
D19近藤誠司東日本大震災の津波来襲時における 「社会的なリアリティ」の構築過程に 関する考察
E04Frederico Furst BITTENCOURTFormulation of large displacement beam element, implementation in FLIP and comparative numerical analysis of general usability and buckling behavior
P03畑真紀Network-MT 法による九州の D 比抵抗構 造:沈み込み帯でのスラブ流体と火山
P08泉山寛明地質を考慮した凍結融解土砂生産の推定法

2010年度(平成22年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 奨励賞

発表番号 発表者 発表題目
A04瀧口正治強震記録を用いた茨城県沖で発生す る海溝型繰り返し地震の震源過程の 推定と比較
B14奥 勇一郎全球 0km 格子大気モデルによる土 砂災害関連指標降雨の将来変化
C18中條壮大全球確率台風モデルの開発と温暖化 影響評価への応用
D14肥田剛典液状化地盤における杭剛性が免震構 造物の地震時応答と杭応力に及ぼす 影響
E04Subhajyoti SAMADDARParticipatory Risk Mapping for Identifying Spatial Risks in Flood Prone Slum Areas, Mumbai
E22Haili CHENAdapting the Earthquake beneath Tokyo Metropolitan Based on a Demographic Analysis of Future Demographic Transition
P06中川陽一朗レシーバ関数解析手法の高度化とその紀伊 半島下のイメージへの適用
P11樋口衡平台湾南西部の更新"鮮新統泥岩のバッドラ ンドにおける侵食の周期的変化

2009年度(平成21年度) 京都大学防災研究所 研究発表講演会 奨励賞

発表番号 発表者 発表題目
A01隅田康彦最新型偏波レーダーを用いた氷相降水粒子タイプの混在状態推定に関する研究
B09大塩清太郎気候変動に伴う流域内の斜面崩壊危険度の変化
C26染井一寛コーダ波を用いた震源パラメータの推定とスケーリング
D09上田恭平大変形理論に基づく砂質盛土の動的変形挙動に関する有効応力解析
E24遠藤 格災害時における雨水利用の経済価値に関する一考察
P07山下佳穂里地震波干渉法による西日本の地殻速度構造(1)― 表面波群速度の推定 ―
P28児平哲彦はんれい岩の初期風化に対する岩石組織の影響