公開講座2026「暮らしに役立つ防災研究!」の録画映像を公開しました

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2026年9月12日に京都大学宇治キャンパスで開催した、京都大学防災研究所公開講座2026「暮らしに役立つ防災研究!」の録画映像を、YouTubeに公開しました。

講演映像・講演資料に加えて、今回初めてのこころみである、講演内容を絵でまとめたグラフィックレコーディング(グラレコ)もあわせて掲載しています。

受講の復習に、そして当日参加できなかった方々も、ぜひご覧ください!


 

公開講座「暮らしに役立つ防災研究!」講演映像と資料

全体を通して見られるプレイリストはこちら

 

 

開会挨拶・趣旨説明 

渦岡良介 所長

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海から考える、これからの防災 

志村 智也(しむら ともや) 気候変動適応研究センター 准教授

気候変動による海面上昇が見込まれる中で、さらに沿岸の災害を引き起こす高潮や波浪の変化も懸念されています。これからの海岸防災対策に必要な最新の気候変動予測について説明します。京都の海岸はこれからどうなるのでしょうか。

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洪水リスクとどう暮らすか 

田中 智大(たなか ともひろ) 社会防災研究部門 准教授

ニュース等で頻繁に見かけるようになった河川からの氾濫。まだ自分の身に起きていなくても「リスク」は確実に存在します。 洪水リスクとその気候変動による変化を見える化する研究を紹介するとともに、私たちはどのように洪水リスクと共に暮らすことができるのかを考えたいと思います。

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災害時、情報は私たちをどう助けるのか 

廣井 慧(ひろい けい) 巨大災害研究センター 准教授

災害時の情報は、危険を知らせるだけでなく、一人ひとりの判断を支える力になります。街で起きていることが、どのように情報となり、私たちに伝えられるのか。最新の情報科学の視点から、情報が防災行動を支えるしくみを考えます。

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地域と育む防災力 

中野 元太(なかの げんた) 巨大災害研究センター 准教授

「地域の防災力を高める」って難しそうですが、よくよく考えてみると、あれもこれも防災活動と言えそう! そんな地域活動の事例を紹介します。地域でのちょっとした工夫で、地域活動に防災のエッセンスを加えてみませんか?

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パネルディスカッション ~防災研究、どう役立つ? 

進行: 瀧 健太郎 水資源環境研究センター 教授

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閉会挨拶

田中 賢治 副所長

ダウンロード:グラレコPDF(パネルディスカッションと共通)