2026年度・第37回 京都大学防災研究所公開講座「暮らしに役立つ防災研究!」宇治会場&オンライン ハイブリッド開催
- その他
| 開催期間 | 2026.09.12 13:30 ~ 16:30 |
|---|---|
| 場所 | 京都大学宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ きはだホール/Zoomミーティング |
| 対象 | 学生のみなさん、一般のみなさん、実務者のみなさん。ただし中学生以下は保護者同伴でお願いします |
| 主催 | 京都大学防災研究所 |
台風、高潮、洪水、災害情報――防災研究は、私たちの暮らしを守る力になります。本講座では、海・川・情報・地域をテーマに、京都大学防災研究所の最新研究をわかりやすく紹介します。防災研究が私たちの暮らしにどのように役立つのでしょうか? 最前線で活躍する研究者とともに考えます。
- 日時: 2026年9月12日(土)13:30~16:30
- 受講料:無料(事前に受講申込みが必要です)
- 定員(先着順):会場280名/オンライン300名(いずれも先着順)。会場受講者には当研究所のノベルティグッズをさしあげます
- 対象:学生のみなさん、一般のみなさん、実務者のみなさん。ただし中学生以下は保護者同伴でお願いします
- 備考:本講座は、土木学会認定CPD プログラムです
受講申込み
以下のリンクから受講登録をお願いします(先着順受付)。受講形式(会場/オンライン)をご選択ください。申込み期限9月8日(火)。
・宇治会場:京都大学宇治キャンパス きはだホール → こちらのリンクからお申込みください
・オンライン:Zoomミーティング形式 →こちらのリンクからお申込みください
(〒611-0011京都府宇治市五ケ庄、JR黄檗駅から徒歩5分・京阪黄檗駅から徒歩6分
備考
- 講義資料を本ページに掲載します(9月初めを予定)。講義資料の印刷物は配布しません。
- 受講者へのご連絡事項(開催中止など)がある場合は本ページに掲載します。
- 本公開講座の過去の講演動画を「京都大学防災研究所YouTubeチャンネル」からご覧になれます
問い合わせ先
京都大学防災研究所公開講座事務局(〒611-0011京都府宇治市五ケ庄 京都大学宇治地区事務部研究協力課拠点支援掛 kokai08@dpri.kyoto-u.ac.jp)
2026年度・第37回 京都大学防災研究所 公開講座「暮らしに役立つ防災研究!」プログラム
13:00 開場
13:30-
開会挨拶・趣旨説明
渦岡良介 所長
13:40–
海から考える、これからの防災
志村 智也(しむら ともや) 気候変動適応研究センター 准教授
気候変動による海面上昇が見込まれる中で、さらに沿岸の災害を引き起こす高潮や波浪の変化も懸念されています。これからの海岸防災対策に必要な最新の気候変動予測について説明します。京都の海岸はこれからどうなるのでしょうか。
14:05–
洪水リスクとどう暮らすか
田中 智大(たなか ともひろ) 社会防災研究部門 准教授
ニュース等で頻繁に見かけるようになった河川からの氾濫。まだ自分の身に起きていなくても「リスク」は確実に存在します。 洪水リスクとその気候変動による変化を見える化する研究を紹介するとともに、私たちはどのように洪水リスクと共に暮らすことができるのかを考えたいと思います。
14:30
休憩
14:35–
災害時、情報は私たちをどう助けるのか
廣井 慧(ひろい けい) 巨大災害研究センター 准教授
災害時の情報は、危険を知らせるだけでなく、一人ひとりの判断を支える力になります。街で起きていることが、どのように情報となり、私たちに伝えられるのか。最新の情報科学の視点から、情報が防災行動を支えるしくみを考えます。
15:00–
地域と育む防災力
中野 元太(なかの げんた) 巨大災害研究センター 准教授
「地域の防災力を高める」って難しそうですが、よくよく考えてみると、あれもこれも防災活動と言えそう! そんな地域活動の事例を紹介します。地域でのちょっとした工夫で、地域活動に防災のエッセンスを加えてみませんか?
15:25–
休憩
15:35–
パネルディスカッション ~防災研究、どう役立つ?
進行 瀧 健太郎 水資源環境研究センター 教授
16:25–
閉会挨拶
田中 賢治 副所長
16:30
閉会










