共同利用施設
Shared Facilities

施設・設備利用型共同研究を希望される場合は、直接所内担当教員(責任者)とご相談の上、所定の申請書を担当教員に提出してください。

申請書はこちら(Wordファイル:約36KB)

その1
施設関係
その2
装置・機器
関係
その3
データ関係
その4
機器、試料

その1 施設関係

地震予知研究センター

施設名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 利用条件等
上宝観測所
〒506-1317 岐阜県高山市上宝町本郷2296-2
E-mail: ohmi@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0578-86-2350
FAX:0774-38-4239
○大見士朗
地震、地殻変動連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
北陸観測所
〒916-0034 福井県鯖江市下新庄町88北山29
E-mail: nishigam@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4195
FAX:0774-38-4239
○西上欽也
地震、地殻変動連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
逢坂山観測所
〒520-0054 滋賀県大津市逢坂
E-mail: morii@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4298
FAX:0774-38-4239
○森井 亙
地殻変動、地下水連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
屯鶴峯観測所
〒639-0252 奈良県香芝市穴虫3280-2
E-mail: iio@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4200
FAX:0774-38-4239
○飯尾能久
地殻変動、地下水連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
鳥取観測所
〒680-0004 鳥取県鳥取市北園
E-mail: shibutan@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4219
FAX:0774-38-4239
○澁谷拓郎
地震、地殻変動、地下水連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
宮崎観測所
〒889-2161 宮崎県宮崎市加江田
E-mail: teraishi@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0985-65-1161
FAX:0985-55-4005
○寺石眞弘
地震、地殻変動連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
阿武山観測所
〒569-1041 大阪府高槻市奈佐原
E-mail: iio@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:072-694-8848
FAX:0774-38-4239
○飯尾能久
地震、地殻変動連続観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
徳島観測所
〒779-3233 徳島県名西郡石井町
E-mail: katao@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:088-637-4013
FAX:088-637-4014
○片尾 浩
地震観測、観測坑あり
事前に担当者に相談すること。
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流域災害研究センター

施設名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 利用条件等
大潟波浪観測所
〒949-3111 新潟県上越市大潟区四ッ屋浜578-2
E-mail: hiraishi.tetsuya.2c@kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-0520
FAX:075-611-0530
○平石 哲也
新潟県の上越・大潟海岸に位置、海兵変形、海岸地下水環境の研究
施設使用規則に従うこと;担当教員との打ち合わせが必要
穂高砂防観測所
〒506-1422 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾436-13
E-mail: tsutsumi@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0578-89-2154
FAX:0578-89-2835
○堤 大三
山地における土砂移動現象の観測・山地気象・渓流環境など観測・調査
施設使用規則に従うこと
宇治川水理実験所(宇治川オープンラボラトリー)
〒612-8235 京都市伏見区横大路下三栖東ノ口
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一
水災害現象の実態把握と対策技術の総合的研究、水環境問題の基盤となる物理構造に関する基礎的研究、敷地面積約6.5ha、実験施設数35
施設利用規程に従うこと
白浜海象観測所
〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2500-106
E-mail: baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
TEL:0739-42-4352
FAX:0739-42-5532
○馬場康之
和歌山県の田辺湾湾奥に位置、沿岸海洋を主体とした流域防災、環境保全研究に活用可能、海洋観測塔(田辺湾湾口)利用可能
施設利用規則に従うこと:担当教員と事前に打合せを行ってください
潮岬風力実験所
〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬3349-134
E-mail: swel@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0735-62-0693
FAX:0735-62-0693
○馬場康之
台風や竜巻、集中豪雨などの異常気象災害について、現地観測を基にした調査研究
施設使用規則に従い、防災研究所の担当教員および 現地の技術支援員との打ち合わせが必要

火山活動研究センター

施設名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 利用条件等
桜島火山観測所・火山活動研究センター本所
〒891-1419 鹿児島市桜島横山町1722-19
E-mail: iguchi@svo.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:099-293-2058
FAX:099-293-4024
○井口正人
桜島および鹿児島県内十数箇所の観測室を管理
利用時間・期間、利用スペースを 制限することがある

斜面災害研究センター

施設名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 利用条件等
徳島地すべり観測所
〒778-0020 徳島県三好郡池田町州津藤ノ井492-1
E-mail: kamai.toshitaka.3z@kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4110
FAX:0774-38-4300
○釜井俊孝
フィールドステーションとして、結晶片岩地すべりの長期移動計測 および地下水観測および教育・能力開発を実施している。
事前に利用目的、内容等相談することが望ましい

その2(装置、機器関係)

A:総合防災研究グループ

整理番号・装置名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 設置場所・利用条件等
A-1
分散並列型強震応答実験室
E-mail: kawase@zeisei.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4046
FAX:0774-38-4055
○川瀬 博、松島信一
水平方向2軸と上下方向に同時あるいは単独に加振可能な3次元振動台。
社会防災部門
担当教員と十分な打合せを行った上、こちらからご応募ください。
A-2
長周期振動実験システム
E-mail: kawase@zeisei.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4046
FAX:0774-38-4055
○川瀬 博、松島信一
水平1方向に1秒以上の長周期で最大±1mまで加振可能な1次元振動台。分散並列型強震応答装置の上に載せて連動して加振可能。
社会防災部門
担当教員と十分な打合せを行った上、こちらからご応募ください。
A-3
鋼構造実大試験架構
E-mail: kawase@zeisei.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4046
FAX:0774-38-4055
○川瀬 博
旧本館研究棟と同じ構造の5層鋼構造物で地震観測を実施中。構造同定や制震の研究に活用。
社会防災部門
担当教員と十分な打合せを行った上、こちらからご応募ください。

B:地震・火山研究グループ

整理番号・装置名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 設置場所・利用条件等
B-1
地殻変動連続観測解析システム
E-mail: morii@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4228
FAX:0774-38-4239
○森井 亙
地殻変動連続観測データを自動収録、解析する計算機システム。収録には対応ロガーなどを必要とする。
地震予知研究センター研究棟
消耗品は各自用意すること
B-2
地震連続観測装置
E-mail: nishigam@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4195
FAX:0774-38-4239
○西上欽也、加納靖之
京都大学のほか、気象庁等関係機関が運用する地震観測網のデータを取得・蓄積・解析するシステム。また、 京大防災研のデータに関しては、過去のデータの提供も行う。
地震予知研究センター研究棟
消耗品は各自用意すること
B-3
岩石一軸圧縮試験システム
E-mail: kano@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4216
FAX:0774-38-4239
◯加納 靖之
岩石等の圧縮試験機(100 t)および高速計測システム
地震予知研究センター研究棟
消耗品・センサ類は各自用意すること
B-4
広帯域電場磁場観測装置
E-mail: osman@eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4202
FAX:0774-38-4190
○大志万 直人
MT法(地磁気地電位法)を用いて地下深部までの電気比抵抗構造推定するために使用する。電場変化を2成分と地磁気変化3成分の計5成分を同時に観測することができ、観測装置はGPS信号を基にして計測してい他点での観測と同期したサンプリングによる観測が可能。観測可能な周波数帯域は400Hz-50000秒(いわゆる広帯域と称している帯域)である。また、可聴域(10000Hz-10秒)での観測(いわゆるAMT観測)が可能な装置も3台所有している。具体的な装置の構成は以下の通りである。
○広帯域MT(400Hz-50000秒)観測の計測が可能な装置が5式。内3台はAMT(10000Hz-10秒)観測が可能。ただし、AMT帯域に使用できる磁場センサーは2式である。
○フラックスゲート磁力計を用いる長周期MT(128Hz-DC)観測が可能な装置が2式
保管場所:本館北棟 N-152DおよびN-154D

全国共同観測があればそちらを優先する。また、観測に必要な消耗品、特に、電源用バッテリー、電場観測用の電極、及び、結線用ケーブルの貸し出しは要相談。また、貸し出し中の器材の故障については、使用者負担をお願いするため動産保険等の手続きを検討いただきたい。
B-5
地磁気地電流計
E-mail: osman@eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4202
FAX:0774-38-4190
○大志万 直人
長基線電場観測に使用するロガー機能とインターネット回線を使用したデータ回収機能を持つ。サンプリングは1秒と 10秒の2種類。
保管場所:本館北棟 N-152DおよびN-154D

全国共同観測があればそちらを優先する。また、観測に必要な消耗品、特に、電源用バッテリー、電場観測用の電極、及び、結線用ケーブルの貸し出しは要相談。また、貸し出し中の器材の故障については、使用者負担をお願いするため動産保険等の手続きを検討いただきたい。
B-6
移動用地震観測装置
E-mail: katao@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4237
FAX:0774-38-4239
○片尾 浩
自然地震・人工地震観測のための可搬型データロガーおよび地震計
地震予知研究センター研究棟
全国共同観測があればそちらを優先する
B-7
火山岩岩石磁気測定装置
E-mail: dmiki@svo.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:099-293-2058
FAX:099-293-4024
○井口正人、味喜大介
岩石磁力計、初帯磁率計、熱消磁装置、交流消磁装置、3軸フラックスゲート磁力計で構成
桜島火山観測所・磁気遮蔽室
担当教員の指導の下で実施(不在の場合は使用不可)。消耗品は各自用意すること。
B-8
オンラインハイブリッド載荷装置
E-mail: kurata.masahiro.5c@kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4084
FAX:0774-38-4334
○倉田真宏
150トン両振ジャッキ2台をコンピュータで変位、荷重、変位/荷重混合制御するもので、オンライン実験を可能とする。
地震防災
担当教員の指導の下で実施(不在の場合は使用不可)
B-9
振動試験器
E-mail: iwata@egmdpri01.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4057
FAX:0774-38-4053
○岩田知孝
小型の振動テーブルと起振装置からなり、地震計等の感度検定に用いる。水平動・上下動(1成分)が可能。
地震災害研究部門 E-125D
地震計の検定に用いた場合、検定結果を提出してください。
B-10
携帯型地震観測装置
E-mail: k-asano@egmdpri01.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4060
FAX:0774-38-4053
岩田知孝、○浅野公之
加速度型地震計(JEP-6A3P),アンプ、レコーダ(LS8800)組込式3成分観測装置
地震災害研究部門 E-125D
消耗品(SDカード)は使用者が準備すること
B-11
次世代型地震観測装置(満点地震計)
E-mail: iio@rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:072-694-8848
FAX:072-692-3715
○飯尾能久
自然地震のための小型軽量地震計および低消費電力型データロガー
地震予知研究センター 阿武山観測所
消耗品は各自用意すること

C:地盤研究グループ

整理番号・装置名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 設置場所・利用条件等
C-1
中圧動的三軸試験装置
E-mail: iai@geotech.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4090
FAX:0774-38-4094
○井合 進、上田恭平
繰返し三軸試験などの液状化試験のための装置 静的試験:最大200G 振動試験:最大50G
E101D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-2
遠心力載荷試験装置
E-mail: iai@geotech.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4090
FAX:0774-38-4094
○井合 進、上田恭平
遠心場での地盤・構造物系の挙動を把握するための装置  静的試験:最大200G 振動試験:最大50G
遠心載荷装置実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-3
遠心力場振動台
E-mail: iai@geotech.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4090
FAX:0774-38-4094
○井合 進、上田恭平
遠心場における振動試験のための装置
遠心載荷装置実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-4
動的変形特性試験機
E-mail: iai@geotech.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4090
FAX:0774-38-4094
○井合 進、上田恭平
三軸試験装置において土のひずみ依存変形特性を計測する装置
E101D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-5
圧密載荷試験装置
E-mail: iai@geotech.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4090
FAX:0774-38-4094
○井合 進、上田恭平
粘土の圧密をする装置
E101D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-7
高圧リングせん断試験機
E-mail: wanggh@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4111
FAX:0774-38-4300
○王 功輝
応力制御・速度制御両用・非排水高圧リングせん断試験機(DPRI-4)。最大せん断速度18cm/sec
S-116D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-8
地震時地すべり再現試験機
E-mail: wanggh@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4111
FAX:0774-38-4300
○王 功輝
応力制御・速度制御両用・非排水リングせん断試験機(DPRI-5,6), 最大せん断速度 10cm/secと224cm/sec
S-115D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-9
可視型地すべり再現試験機
E-mail: wanggh@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4111
FAX:0774-38-4300
○王 功輝
応力制御・速度制御両用・透明せん断箱を装備した非排水高速リングせん断試験機(DPRI-7)、最大せん断速度300cm/sec
E-107D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-10
粒子破砕試験機
E-mail: wanggh@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4111
FAX:0774-38-4300
○王 功輝
垂直応力、せん断応力、垂直変位、せん断変位測定装置を装備した現場用リングせん断型試験機
S-116D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-11
現場一面せん断試験機
E-mail: wanggh@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4111
FAX:0774-38-4300
○王 功輝
現位置試験用一面せん断試験機。供試体箱は20X20X10cmと10X10X10cmの二種。飽和条件、定体積試験が可能。
S-116D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-14
高精度表面波探査装置
E-mail: wanggh@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4111
FAX:0774-38-4300
○王 功輝
地盤の地表付近を伝わる表面波を多チャンネルで測定・解析する装置である.地表面をカケヤなどで起振し,地盤を伝わる表面波を測定する。起振点・受振点を移動することにより測線下深度20m程度までの地盤の二次元S波速度構造を素求めることができる。
E-508D
機械の使用を習熟した者が望ましい
C-15
X線回折装置
E-mail: chigira@slope.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4100
FAX:0774-38-4105
 
○千木良 雅弘
地盤構成材料であり、また、地盤の力学・水理特性を支配する岩石や土 の構成鉱物を分析するリガクMiniFlex 600
地盤災害研究部門E123D
本装置を使用するには、所定の講習を受けていることが必要
C-16
走査型電子顕微鏡
E-mail: chigira@slope.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4100
FAX:0774-38-4105
○千木良 雅弘
低加速電圧、比蒸着で10000倍まで観察可能。二次電子像による形態観察と反射電子像による組成像観察とが可能
地盤災害研究部門E123D
C-17
粒度分析装置
E-mail: chigira@slope.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4100
FAX:0774-38-4105
○千木良 雅弘
レーザー回折型粒度分析装置。測定範囲30nm-3mm(実質的には30nm-500μm)
地盤災害研究部門E105D

D:大気・水研究グループ

整理番号・装置名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 設置場所・利用条件等
D-1
境界層風洞
E-mail: maruyama.takashi.8w@kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4167
FAX:0774-38-4170
○丸山 敬
最大風速27m/s、測定部2.5×2.0×21m3
気象・水象災害研究部門
風洞実験に習熟した者が望ましい。消耗品は各自用意すること
D-3
人工衛星受信解析装置
E-mail: ishikawa@storm.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4159
FAX:0774-38-4158
○石川裕彦、堀口光章
静止気象衛星の観測データを受信、保存し、雲活動の研究や地表面温度算出を行う。
気象・水象災害研究部門
D-5
局地異常気象観測装置
E-mail: horiguchi@storm.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4161
FAX:0774-38-4158
石川裕彦、○堀口光章
高さ55mの気象観測塔により、災害をもたらす大気現象に伴う気象要素、輸送量などを観測する。
宇治川オープンラボラトリー
D-6
実物大階段模型
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
○川池健司
実物大の水理模型 階段部(水路部)幅1m、高さ3m ポンプ流量800liter/s
宇治川オープンラボ、第1実験棟
実験の安全性について十分注意すること。実験用消耗品は各自用意のこと
D-7
基礎実験水路
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
木製(一部アクリル製) 水路幅60cm、長さ11m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-8
循環式流砂実験水路
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、藤田正治
鋼製(一部ガラス製)可変勾配 水路幅50cm、長さ21m、トロンメル ポンプ流量100liter/s
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-9
河口堆積実験装置
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
鋼製 水路部幅30cm、長さ5m、ポンプ流量15liter/s 水槽部幅3m、長さ5m、起潮装置1台
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-10
高濃度流実験水路
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、藤田正治
アクリル製 水路幅20cm、長さ10m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-11
河川総合河道部水路
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
コンクリート製 水路幅7.5m、長さ215m ポンプ流量800liter/s
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-12
20cm幅流砂基礎実験水路
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
中川 一、○藤田正治
アクリル製可変勾配 水路幅20cm、長さ6m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-13
渓流水理実験装置(旧名称:急勾配流砂実験装置)
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
○藤田正治 宇治川オープンラボ、第1実験棟
計測機器、実験用消耗品は各自用意のこと
D-14
氾濫実験装置
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
鋼製 水路部幅30cm、長さ9m 氾濫台4.5m×4m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-15
崩壊土石流実験水路
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
中川 一、○藤田正治
アルミ製(一部ガラス製)可変勾配 水路幅13cm、長さ5m 給砂装置
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-16
流体力測定水路
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
アクリル製 水路幅50cm、長さ5m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-17
管路輸送実験装置
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
中川 一、○藤田正治
アクリル製 管路径60mm、長さ3.5m、トロンメル ポンプ流量10liter/s
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-18
1m幅局所流実験水路
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
三面ガラス製可変勾配 水路幅1m、長さ30m ポンプ流量30liter/s
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-19
50cm幅流砂基礎実験水路
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
中川 一、○藤田正治
鋼製(一部ガラス製)水路幅50cm、長さ5.6m ポンプ流量20liter/s
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-20
堤防決壊実験装置
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
鋼製 水路部幅1.7m、長さ8.8m 氾濫部幅7.2m、長さ7.4m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-21
流域模型
E-mail: nakakita@hmd.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4265
FAX:0774-38-4265
○中北英一 宇治川オープンラボ、第1実験棟
D-22
雨水流出実験装置
E-mail: nakakita@hmd.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4265
FAX:0774-38-4265
○中北英一
最大雨量強度300mm/h 最小降雨面積5m×6.25m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-23
高速高機能流速計検定装置
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川一、川池健司
鋼製 駆動部最大速度3m/s 水槽幅1.2m、長さ6m、深さ0.6m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-24
貯水池模型実験水路
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
鋼製枠、アクリル張 水路幅0.3m、長さ4m
宇治川オープンラボ、第1実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-25
琵琶湖水理模型
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
水平縮尺1/2500 鉛直縮尺1/500
宇治川オープンラボ、第2実験棟
D-26
LDV(流速計)+40cm幅基礎実験水路
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
2成分3ビームレーザ流速計+1成分2ビームレーザ流速計 水路幅40cm、長さ15m ポンプ流量20liter/s
宇治川オープンラボ、第2実験棟
機械の使用、特にLDVの取扱に習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-27
地上洪水氾濫実験模型
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
氾濫台20m×10m、可変勾配 ポンプ流量100liter/s
宇治川オープンラボ、第2実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-28
地下空間浸水実験装置
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
○川池健司
縮尺1/30の水理模型 ポンプ流量15liter/s
宇治川オープンラボ、第2実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-29
浸水体験実験装置(ドア模型)
E-mail: nakagawa@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4395
FAX:075-611-4395
○中川 一、川池健司
実物大の水理模型 ポンプ流量60liter/s
宇治川オープンラボ、第2実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-32
多目的造波水路
E-mail: mase.hajime.5c@kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4145
FAX:0774-38-4321
○間瀬 肇 宇治川オープンラボ、第3実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-35
斜面水文崩壊実験装置
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
○藤田正治 宇治川オープンラボ、第3実験棟
計測機器、実験用消耗品は各自用意のこと
D-36
2m幅基礎実験水路
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
コンクリート製 水路幅2m、長さ23m ポンプ流量60liter/s
宇治川オープンラボ、第4実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-38
大阪湾潮流模型(A)
E-mail: baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4393
FAX:075-611-4393
中川 一、川池健司、○馬場康之
水平縮尺1/5000 鉛直縮尺1/500 起潮装置2台
宇治川オープンラボ、第4実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-39
ウェイングライシメータ
E-mail: nakakita@hmd.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4265
FAX:0774-38-4265
○中北英一 宇治川オープンラボ
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-40
洪水流実験水路
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
コンクリート製 水路幅7.5m、長さ150m ポンプ流量100liter/s
宇治川オープンラボ
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-41
回転性成層流水槽
E-mail: fujita@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-5263
FAX:075-611-5239
○藤田正治 機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと
D-42
ヒル谷試験堰堤
E-mail: tsutsumi.daizo.8m@kyoto-u.ac.jp
TEL:0578-89-2154
FAX:0578-89-2835
○堤 大三
試験堰堤:幅13m、高さ3.5m、幅.0.6m 貯水部:幅6.5m、長さ14m、深さ2m 計測用台車:幅0.5m、長さ7m
足洗谷支流ヒル谷出口
実験の安全性について十分注意すること。実験用消耗品は各自用意のこと。
D-43
足洗谷観測水路
E-mail: tsutsumi.daizo.8m@kyoto-u.ac.jp
TEL:0578-89-2154
FAX:0578-89-2835
○堤 大三
コンクリート水路部:幅5m、深さ1m、長さ15m
足洗谷中流
実験の安全性について十分注意すること。実験用消耗品は各自用意のこと。
D-44
海象観測システム
E-mail: baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
TEL:0739-42-5532
FAX:0739-42-5532
○馬場康之
田辺湾湾口(水深30m)に位置する海洋観測塔を基盤とするシステム。高さ23m。潮位、波形、水温、気温。風速常時観測。
大気・水研究グループ 和歌山県白浜町 白浜海象観測所
システムの設置場所を踏まえた上で、作業時の安全性について十分注意すること。
D-45
観測艇
E-mail: baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
TEL:0739-42-5532
FAX:0739-42-5532
○馬場康之
全長12m、全幅3.2m、重量3.4ton、乗船定員12名(操縦者1名含む)。GPSプロッタ、測深機、フレーム・デリック、キャプスタン、電動ウィンチ設置
大気・水研究グループ 和歌山県白浜町 白浜海象観測所
消耗品は各自負担。 搭乗時の安全確保について十分留意すること、保険加入が望ましい。
D-46
気象観測システム
E-mail: baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
TEL:0739-42-5532
FAX:0739-42-5532
○馬場康之
潮岬風力実験所の野外実験場の高さ25mの気象観測塔。風向風速、気温、湿度の鉛直高度分布の常時観測。
大気・水研究グループ 和歌山県串本町 潮岬風力観測所
観測機器に習熟した使用者に限る。観測の作業時の安全性について十分注意すること。
D-47
大気乱流計測システム
E-mail: baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
TEL:0739-42-5532
FAX:0739-42-5532
○馬場康之
3次元超音波風速温度計、赤外線湿度、CO2変動計
大気・水研究グループ 和歌山県串本町 潮岬風力観測所
観測機器に習熟した使用者に限る。観測の作業時の安全性について十分注意すること。
D-49
内水氾濫実験装置
E-mail: kawaike@uh31.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:075-611-4396
FAX:075-611-4396
中川 一、○川池健司
氾濫台2m×10m、下水管径5cm、降雨装置30mm/h、ポンプ流量3.5liter/s
宇治川オープンラボ、第2実験棟
機械の使用を習熟した者が望ましい。実験用消耗品は各自用意のこと

その3(データ関係)

巨大災害研究センター

施設名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 利用条件等
SAIGAI
E-mail: yoko@drs.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4279
FAX:0774-31-8294
○横松宗太
自然災害に関する文献所在情報データベース
巨大災害研究センター
全国大学間ネットワークを通して利用
災害史料データベース
E-mail: yoko@drs.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:0774-38-4279
FAX:0774-31-8294
○横松宗太
自然災害に関する歴史史料データベース
巨大災害研究センター
全国大学間ネットワークを通して利用

その4(機器、試料)

地震・火山研究グループ

施設名・連絡先 所内担当教員(○責任者)・説明 利用条件等
桜島火山ボーリングコア
E-mail: iguchi@svo.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:099-293-2058
FAX:099-293-4024
○井口正人、味喜大介
(11本、延べ2,400m)
桜島火山観測所ハルタ山観測室
コア箱引き出しの人手は各自用意。担当教員立会必要。サンプル採取に制限。
桜島の爆発映像等
E-mail: iguchi@svo.dpri.kyoto-u.ac.jp
TEL:099-293-2058
FAX:099-293-4024
○井口正人
桜島爆発のビデオテープ・写真
桜島火山観測所
研究目的の利用の場合は、共同研究を原則とする。コピー等に伴う経費は各自負担