京都大学防災研究所公開講座[第32回]「激甚化し頻発する災害に備える」

  • その他
開催期間 2021.10.19  10:00 ~ 16:30
場所 キャンパスプラザ京都 第1講義室(予定)
対象 一般、実務者、大学生、高校生

今年の公開講座は、以下の要領で開催予定です。

申込み方法など、詳細が決まり次第、このページでお知らせします。

 


京都大学防災研究所公開講座(第32回)

激甚化し頻発する災害に備える

 

  • 開催日時 2021年10月19日(火) 10:00 ~ 16:30
  • 場所 キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室(予定)

自然災害が多い日本ですが、近年、気候変動の影響などもあり、災害が激甚化するとともに頻発するようになっており、これまでの災害対策や心構えでは通用しなくなってきています。このような状況を踏まえて、激甚化し頻発する災害に対して、どう備え対処すべきかについてお話させていただきます。


★プログラム(予定)

  • 10:00~10:05 開会の挨拶(所長 中北英一)
  • 10:05~10:55 准教授 山口弘誠「ゲリラ豪雨と線状降水帯の予兆を探る -豪雨のタマゴとタネ-」
  • 10:55~11:45 教授 堀智晴「洪水が来た! その時、経験や情報は身を守るだろうか?-工学を使って考えてみよう-」
  • 11:45~13:00 (昼休み)
  • 13:00~13:50 教授 王功輝「頻発化・激甚化・多様化する斜面災害の脅威に備えて」
  • 13:50~14:40 教授 飯尾能久「地元の皆さんに支えられた地震観測 -満点計画の15年-」
  • 14:40~14:55 (休憩)
  • 14:55~15:45 教授 境有紀「震度や津波警報などの防災システムの精度と私たちがとるべき行動」
  • 15:45~16:25 総合討論(司会:教授 矢守克也)
  • 16:25~16:30 閉会の挨拶(副所長 渦岡良介)

★申込み方法(準備中。少々お待ちください)