文化庁の教材「文化財を防災教育に活かすための視点―災害の記憶を伝える文化財―」の作成に協力しました
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当研究所が制作に協力した、文化庁(遺跡・災害痕跡調査と地名・伝承の比較検証を通じた防災施策立案、防災教育推進のための調査研究委員会)による教材『文化財を防災教育に活かすための視点―災害の記憶を伝える文化財―』が公開されました。
これらの教材(【教材用スライド】【教材用スライド教育関係者用解説資料】)は今後、全国の小中学校に配布されます。
とくに、【教材用スライド】「遺跡が語る昔の災害-発掘調査から学ぶ防災」には、山﨑新太郎准教授提供の写真が多数掲載されています。
・【事業報告】令和7年度 内閣府「事前防災対策総合推進費」事業『文化財を防災教育に活かすための視点―災害の記憶を伝える文化財―』
・【教材用スライド】「遺跡が語る昔の災害-発掘調査から学ぶ防災」
・【教材用スライド教育関係者用解説資料】





