第11・12回DPRI Award授賞式を開催しました
- 受賞・就任 国際交流
2026年3月18日、京都大学宇治キャンパスきはだホールで、第11・12回DPRI Award授賞式を開催しました。
メキシコ国立自治大学地理学研究所教授のイラセマ・アルカンタラ=アヤラ博士(Dr. Irasema Alcántara-Ayala)に、第11回防災研究所国際表彰 DPRI Award(2024年度)研究教育業績賞を、カリフォルニア大学バークレー校太平洋地震工学研究センター教授のチャールズ・スコーソーン博士(Dr. Charles Scawthorn)に第12回防災研究所国際表彰 DPRI Award(2025年度)研究協力貢献賞を、それぞれ授与し、そして両名にDPRI Fellow の終身称号を授与しました。
まず第11回授賞式では、境有紀副所長がアルカンタラ=アヤラ博士による当研究所の研究・教育活動への貢献を紹介し、堀智晴所長が表彰状と記念品を授与しました。つづいて、受賞者のアルカンタラ=アヤラ博士が受賞記念講演 “From Signals to Meaning: Risk Understanding at the Heart of Early Warning and Preparedness -Why Warnings Only Work When They Are Understood-” を行いました
続く第12回授賞式でも、境副所長がスコーソーン博士による当研究所への貢献を紹介し、堀所長が表彰状と記念品を授与しました。続いてスコーソーン博士による、受賞記念講演“Fifty years of 地震研究or How Japan helped me to make a small contribution to earthquake engineering” が行われました。









