【教員公募】地震災害研究センター内陸地震研究領域助教

  • 応募締切: 2026.01.08
  • 職員公募

公募要領詳細】は、こちら

 

1.職  種: 助教

 

2.募集人員: 1名

 

3.所  属: 京都大学自然科学域防災学系

 

4.勤務場所: 京都大学防災研究所 地震火山研究グループ 地震災害研究センター 内陸地震研究領域(所在地:宇治市五ケ庄)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等

 

5.職務内容:
内陸地震の発生過程の解明を通して地震災害の軽減に資するために、地震学的な手法を用いて活断層の深部延長や地殻流体の分布などを初めとする地殻の構造やその周囲の応力状態を明らかにする研究を行う。そのために、阿武山観測所等を拠点に新たな地震学的観測データの取得とその解析を精力的に行うことを期待する。教育面では大学院理学研究科地球惑星科学専攻の協力講座構成員として、同専攻の教育を担当する予定である。

 

6.資 格 等:  博士の学位を有すること(着任までに取得見込の場合を含む)。国籍は問わないが、日常的に日本語が使えることが望ましい。

 

7.採用予定日: 令和8年4月1日以降、可能な限り早い時期

 

8.任  期:  6年(再任可。ただし1回限りとし、再任の場合の任期は4年、再任は「京都大学防災研究所任期付き教員(助教)の業績評価の進め方についての申合せ」により判断)

 

9.試用期間:  あり(6ヶ月)

 

10.勤務形態:  ・専門業務型裁量労働制を選択した場合は、1日7時間45分相当、週38時間45分相当
・専門業務型裁量労働制を選択しない場合は、週 5 日 8:30~17:15 勤務(休憩 12:00~13:00)
・超過勤務を命じる場合あり
・休日:土・日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、年末年始、創立記念日

 

11.給与・手当等:本学支給基準に基づき支給

 

12.社会保険:  文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険、及び労災保険に加入

 

13.応募方法
次の (1)~(6) 各一式の書類を封入の上、封筒の表に「教員応募書類在中」と朱書し、書類提出先へ書留扱いにて郵送、または持参してください。電子メールやインターネットを通じた申請は受理いたしません。
(1) 履歴書
(2) 研究業績一覧(査読付き論文とその他の論文、著書、解説、報告などに区分けしたもの)
(3) 主要論文別刷(コピー可)5編以内
(4) 研究業績の概要(A4用紙2ページ以内)
(5) 今後の研究計画及び抱負(A4用紙2ページ以内(説明図の利用可)。これまでの実績を踏まえてどのような研究を行うか、応募者の考えを示すこと)
(6) 2名からの推薦書(推薦書に代えて、応募者について意見を伺える方の氏名と連絡先でも可)

 

14.書類提出先
〒611-0011 宇治市五ケ庄 京都大学防災研究所担当事務室 気付   地震災害研究センター 内陸地震研究領域 助教候補者選考調査委員会 宛

 

15.応募締切: 令和8年1月8日(木)17時【必着】

 

16.選考方法: 書類選考のうえ、必要に応じて面接を行います。面接等の詳細は、別途連絡します。

 

17.問い合わせ先
地震災害研究センター 内陸地震研究領域 助教候補者選考調査委員会 宛
e-mail: apply_staff ‘at’ dpri.kyoto-u.ac.jp (‘at’を@に置き換えてください)(電子メールに限ります)

 

18.そ の 他
(1) 応募書類に含まれる個人情報は、選考および採用以外の目的には使用しません。なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
(2) 京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています。本学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、選考において評価が同等である場合は、女性を優先して採用します。
(3) 研究業績の評価に関しては、出産・育児・介護等で研究活動を休止した期間(ブランク期間)の影響を考慮します。ブランク期間がある場合は、研究業績一覧の最後に記載してください。
(4) 京都大学では、すべてのキャンパスにおいて屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。
(5) 10.および11.の詳細は下記webページ「国立大学法人京都大学就業規則一覧」をご覧下さい。https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/organization/kisoku/kichiran.html