令和5年度京都大学防災研究所研究発表講演会優秀発表賞を授与しました

  • 受賞

2024年2月21-22日に開催された令和5年度京都大学防災研究所研究発表講演会について、22日に宇治おうばくプラザで開催された懇親会の中で、中北英一所長から以下の15名の方に優秀発表賞を授与しました。

この賞は、防災研究所で研究を行っている大学院生、研究員、研修員等で、202341日時点で、30歳未満の方を対象に、研究発表講演会でとくにすぐれた口頭発表・ポスター発表を行った方に贈られます。

 


◆口頭発表(12名)

  • A204 宮副真夢「脆性塑性遷移における石英多結晶体の剪断実験―変形組織からの塑性変形割合の推定」
  • B105 中下早織 「2022年6月19日の東シナ海集中観測の領域アンサンブル同化実験」
  • B109 岡崎恵「 BIN型雲モデルを用いた対流降水系内の流れ場に起因する雨滴粒径分布の時空間構造」
  • B208 鹿倉佳央梨「土石流氾濫領域の確率的予測とその気候変動影響評価
  • B209 伊藤駿「CMIP6 HighResMIP実験にもとづく東アジア沿岸における可能最大高潮の将来変化予測の高度化」
  • C205 中村亮太「日本の流水型ダムの類型」
  • C208 岡本悠希「アンサンブル降雨予測を利用した多目的ダム運用の最適化に関する研究」
  • C209 松本知将「河道内に遍在する植生群落近傍の乱流構造および浮遊砂堆積に関する実験的研究」
  • D206 Changze LI「Numerical Analyses of Rock Avalanche Focusing on the Effects of Block Size and Block Shape Based on 3D Discontinuous Deformation Analysis」
  • E207 和田好世「日本の災害対応における行政と地域建設業者の関係性に関する構造分析」
  • E208 黒澤宗一郎「歴史災害の記録を活用した防災学習教材の検討」
  • E209 田中穂乃香「黒潮町における聴覚障がい者の個別避難計画作成」
◆ポスター発表(3名)
  • P02 後藤彰太「常時微動探査から推定される地盤構造と2018年大阪府北部の地震における茨木市の被害分布との関係」
  • P09 吉村嶺「ETASモデルとAICを用いた群発地震検出手法開発の試み」
  • P23 Jiachao CHEN「A Precipitation Event Extraction Method for Processing 5-km d4PDF and Developing High-resolution National Discharge Quantile Maps」

 

 

 

令和5年度優秀発表賞受賞者一同(1名は欠席)