地震防災研究部門の大学院生たちが日本建築学会近畿支部研究発表会 優秀発表賞を受賞しました

  • 受賞

地震防災研究部門耐震機構研究分野の大学院生たちが、2018年6月 23・24日に開催された日本建築学会近畿支部研究発表会(於 大阪工業技術専門学校)にて、日本建築学会近畿支部発表会優秀発表賞を受賞しました。詳細は下記のとおりです。

 

 

  • 受賞者 大築 悠(工学研究科D1)
  • 受賞論文 Damage State Classification of Expansion Joints Based on Shake Table Test

 

  • 受賞者  佐々木 雄河(工学研究科M2)
  • 受賞論文 非対称載荷履歴による角形鋼管柱の終局性能評価実験 

 

 

  • 受賞者  嶋田 洋成(卒業生、2018年3月まで工学研究科M2)
  • 受賞論文 Steel Braces with High Tensile Post-Yielding Stiffness

 

 

 

この賞は、学生の論文発表の意欲を高め、近畿支部研究発表会の活性化を図り、あわせてプレゼンテーション能力の向上を図るため、優秀発表賞を選出し表彰することを目的としています。また、発表登録時に、修士または博士の学位を持たない学生もしくは研究生で、審査を希望した論文発表プレゼンテーションを対象としたものです。