地震防災研究部門
Research Division of Earthquake Hazards

地球物理学的手法を用いた地震の理解と被害を減らすための建設技術の洗練

 耐震機構・地震テクトニクス・地震発生機構の3つの研究分野からなり、地震学と地震工学を結ぶ研究を行っています。巨大地震の発生を解明するため、地震の震源過程や応力蓄積に伴う地球の地殻の状態の研究を行っています。こうした知識は巨大地震の長期予測に役立つと考えられます。また、巨大地震が発生した時の人命保護や社会機能保全のために、耐震性を高め、建設技術を洗練させる研究も行っています。本研究部門では、教員と学生が相互に協力しながら研究活動を行っており、国際協力活動にも熱心に取り組んでいます。

地震防災研究部門のメンバー

所属する分野・領域