流域災害研究センター
Research Center for Fluvial and Coastal Disasters

流域・沿岸域における自然災害の防止・軽減および環境保全策の構築

流域の視点にたった災害の予測・防止・軽減に関する研究を、実験や観測を含めて行うことを目的としています。研究活動の特色は、宇治川オープンラボラトリーおよび4つの観測施設(穂高、大潟、白浜、潮岬)を共同利用研究の場として広く開放し、大気・水研究グループとの連携のもと、学際的な実証研究を進めていることにあります。また、山地から沿岸域に至る水・土砂・物質の輸送過程を流域一貫の視点から統一的にとらえることができるような研究領域体制を整えており、大気、水、土砂等の不均衡によって生じる流域・沿岸域での様々な災害過程の究明、それら災害の予知・予測・軽減に結びつく先導的な研究を推進しています。

流域災害研究センターの全体像

所属する分野・領域

附属観測施設

  1. 穂高砂防観測所
  2. 宇治川オープンラボラトリー
  3. 白浜海象観測所
  4. 潮岬風力実験所
  5. 大潟波浪観測所