国際防災共同研究分野(外国人客員)
International Research Collaboration for Disaster Management (International Visiting Professors)

総合的な防災を実現するためには、世界における種々の災害事象の解明・被害軽減対策に関する知見の交流が不可欠となります。学術の発展、技術開発を効果的に推進するために、世界各国の防災研究者と分野横断的な国際共同研究を行っています。主な研究は、以下のとおりです。
1)災害科学・防災技術に関する先端的研究課題についての共同研究、2)社会・文化が異なる諸外国の災害機構・情報と災害軽減技術の交流に関する共同研究、3)災害多発国における災害科学・防災対策の推進に関する若手研究者・技術者との共同研究、4)我が国と諸外国との間で共通する防災課題に関する情報の交流、対策手法の開発に関する共同研究

UNAMから来られたSanchez-Sesma教授のセミナー風景
尾池元総長の案内による花折断層の臨検の際のSanchez-Sesma教授と参加者

所属教員

  • 客員教授Liping Fang