防災技術政策研究分野
Innovative Disaster Prevention Technology and Policy Research

 時空間モデリング、計算機集約型分析、リモートセンシングなどの新技術を、災害事象の監視・予測精度向上、リスクマネジメント・危機管理政策に応用します。また、地球規模から都市規模の広域多次元情報の収集・加工・提供技術を駆使することによって、社会環境と自然環境の変化に伴う災害事象の変化を予測します。物理的モデリングと確率統計解析手法を応用し、持続可能な社会実現に向けた防災技術政策と国際防災戦略の研究を行います。主な研究課題は、以下のとおりです。

1)高度予測システムとしての災害事象の時空間モデリング
2)社会変動・気候変動と水循環・水災害の相互作用解析
3)災害極値事象の計算機集約型分析による防災計画論
4)災害監視管理技術としてのリモートセンシング技術
5)持続可能な社会実現のための国際防災研究戦略

京都市域の土地利用変化と洪水流出への影響

所属教員

  • 教授寶 馨

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  • 准教授佐山敬洋

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  • 講師Florence Lahournat

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