水資源分布評価・解析研究領域(客員)
Water Resources Distribution Assessment (Visiting Professors)

人間・社会と自然との共生を考慮した水資源システムの評価・計画・管理研究推進に際しての知識供給や技術支援のため、また、社会的要請の大きな時事的課題に対処するために、これらの課題に適した研究者が招聘されます。現在は、気候変動に伴う流域環境の変化を予測評価する研究や、生態系サービスを評価する以下の研究を行っています。
1) アジア太平洋地域のすべての国に水災害を含む被害統計を作るための努力を国連とともに促進
2) 流域水循環モデルを用いた社会変動と水循環との相互作用の評価・分析と、アジア域における水資源管理の考察

災害統計に関する国連の専門家会合
タイ国チャオプラヤ川流域における大規模ダム貯水池建設が下流の流況に与える影響

所属教員

  • 客員教授井上素行

  • 客員准教授重本達哉