南海トラフ巨大地震総合研究グループ第3回研究集会

  • 研究集会
開催期間 2017.10.10  13時 ~ 17時
場所 京都大学宇治キャンパス 防災研究所 連携研究棟3階大セミナー室

南海トラフ巨大地震総合研究グループ第3回研究集会

日時:平成29年10月10日(火)13時~17時(終了予定) 場所:京都大学宇治キャンパス 防災研究所 連携研究棟3階大セミナー室 地図:http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map_2017.pdf(番号77番の建物です。) 第1部 趣旨説明(13:00~13:10)  澁谷拓郎(京大防災研) 史料地震学でみた南海トラフ巨大地震の発生履歴(仮題)(13:10~13:40)  石橋克彦(神戸大) 南海トラフ地震の規則性・不規則性とその課題(13:40~14:10)  古村孝志(東大地震研) 巨大地震による強振動予測のための強振動生成領域に対する距離減衰式(仮題)(14:10~14:40)  宮澤理稔(京大防災研)   休憩(14:40~14:50)   第2部 固着の剥がれと大地震の発生(14:50~15:20)  加藤愛太郎(東大地震研) 南海トラフ域でのモニタリングと推移予測のための不均質構造モデル構築と解析手法の高度化(15:20~15:50)  堀 高峰(海洋研究開発機構) 発生予測につながる海域モニタリングの調査観測の将来に関する話題(仮題)(15:50~16:20)  平原和朗(京大理) 総合討論(16:20~16:50)  澁谷拓郎(京大防災研)