平成29年度拠点間連携共同研究の公募について

  • 申請応募締切: 2017.02.13
  • 研究募集

平成29年度拠点間連携共同研究の公募を開始しました。

 

書式は以下のサイトにてご確認いただけます。

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaboration_w_eri/

 

1.公募事項(公募要領を参照)
(1) 拠点間連携共同研究
 
2.申請資格:国立大学法人、公、私立大学及び国、公立研究機関の教員・研究者又はこれに準じる者。
 

3.申請方法:所定の様式に必要事項を記載のうえ、拠点間連携共同研究申請システム (https://www.pasreg.jp/reg/top/dprieri/author)より、Web申請してください。様式は以下のHPに掲載されています。
 

東京大学地震研究所の共同利用のHP
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyo/
 

京都大学防災研究所の共同研究のHP
http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaboration_w_eri/
 

4.研究期間: 研究期間は、平成29年4月から平成30年3月までとする。
 

5.審査と採否: 東京大学地震研究所(以下、地震研)と京都大学防災研究所(以下、防災研)が共同で設置する拠点間連携共同研究委員会において一次審査がなされ、最終的には地震研の共同利用委員会と防災研の共同利用・共同研究拠点委員会が採否を決定します。採否の決定は、平成29年3月末までに行われ、結果を研究代表者に通知します。研究計画の内容が共同研究の公募の趣旨に沿っていることが重要です。
 

6.申請期限: 平成29年2月13日(月)【厳守】
 

7. 承諾書の提出: 上記締切後2週間以内に所属機関長等の承諾書(様式 拠点3)を以下の宛先へ郵送願います。課題募集型研究へ申請される場合は、研究代表者だけでなく分担研究組織に記載の方全員分の承諾書の提出が必要です。地震研及び防災研に所属されている方は提出不要です。(異動等があった場合は、新しい所属機関長の承諾書を速やかに再提出してください。)
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1東京大学地震研究所研究支援チーム(共同利用担当)
 

8.所要経費: 研究に必要な消耗品費・旅費・謝金・役務費・印刷出版費は、予算の範囲内において
防災研にて経理処理します。
 

9.報告書: 本共同研究の研究代表者は、研究期間終了後30日以内に共同研究実施報告書(様式
拠点4)を申請時のWeb システムにより提出してください。
 

10.謝辞等の記載:この拠点間連携研究の共同研究で行われた研究に関する論文を発表する場合は、謝
辞に地震研と防災研の拠点間連携共同研究による旨の文章を入れてください。
 

11.宿泊施設: 地震研および防災研には宿泊施設がありませんので、各自用意してください。
 

12.注意事項: (1)施設等の利用にあたっては、地震研および防災研の規程、その他関係法令を遵守
するとともに、管理・安全のために発する両所長の指示に従っていただきます。