竹見 哲也先生│防災研究所男女共同参画









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集中豪雨や暴風の仕組みを知り災害を防ぐ

氏名:竹見 哲也

所属:気候変動適応研究センター

ここがおもしろい!私の研究

不思議だ、何故かな、と思っていたことが、少しでも理解が進んで、多くの皆さんにも納得してもらえたと感じられたら、研究したかいがあったな、と思います。ちょっとした歩みであっても、それが大きな進歩に繋がればいいな、と思いながら研究をするのは楽しいものです。そして、そういったことが防災に繋がればいいな、と思っています。

お宝拝見!私の研究道具

都市での風の吹き方をシミュレーションするための流体計算モデルの概要です。ひとつひとつの建物をモデルに表現して、建物の周りの気流や乱れをシミュレーションすることができます。

子供の頃の夢

中学生の頃に理科、中でも物理に興味を持ち、物理学者になりたいと思っていました。

研究者になったきっかけ

自然で起こる様々な物理現象の仕組みを知りたいと思い、大学では理学部に入りました。漠然と、抽象的なものよりは、地球上の身近なところで目に見えるような自然現象に興味を持ちました。学部時代に、地球上の複雑な現象が、数式で表現できて、物理的な考察で理解できることを学び、特に、日々様々に変化する気象に興味を持ちました。大学院で研究を進めるうちに、研究者を志そうと思いました。

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