■その2(装置、機器関係)
大気・水研究グループ

 図1: 3次元超音波風速計


 図2: 赤外線湿度変動計


大気乱流計測システム


大気乱流計測システム大気接地層の風速三成分、気温、水蒸気、CO2濃度を極めて早い応答で観測するシステムである。三次元超音波風速計、赤外線湿度変動計、傾斜計、記録用PCから構成される。これらの気象要素を10Hzで計測し、統計処理を行うことによって、平均量、標準偏差とともに、運動量、顕熱、潜熱、CO2の輸送量を計算して、大気陸面、大気海面のエネルギー・水収支の研究の基礎的なデータを評価できる。