平成14年度 
京都大学防災研究所研究発表講演会

プログラム


開 催 日:平成15年2月20日(木)〜2月21日(金)
場  所:
京都リサーチパーク(京都市下京区中堂寺南町17番地)
     サイエンスセンタービル

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平成15年2月20日(木) 特別講演 − 災害報告

平成15年2月20日(木)
  9:30 開会の辞  所長 入倉孝次郎
  9:40 特別報告
 21世紀COEプログラムへの挑戦
  −激動する災害環境の巨大災害−
 河田 恵昭
  災害調査報告  
10:00 韓国史上まれに見る大水害
 −2002年台風RUSAがもたらしたもの−
 寶  馨
10:30 2002年夏のヨーロッパでの水害
 −エルベ川流域を中心として−
 戸田 圭一
11:00 特別講演
水の流れ、土砂の流れ、そして災害 
 高橋  保
12:00 休憩  
13:30 特別講演
 横抗定常観測と地震予知
 古沢  保

平成15年2月20日(木)
14:15〜18:00 一般講演  
第1会場第2会場第3会場第4会場
A号室B号室C号室AV会議室
総合(I)地盤(I)河川(I)・海岸地震(I)
平成15年2月21日(金)
 一般講演   9:00〜12:00 
A号室B号室C号室AV会議室
総合(II)・地震(II)地盤(II)大気(I)地震(III)
 一般講演 14:00〜18:00 
A号室B号室C号室AV会議室
河川(II)地盤(III)・火山大気(II)地震(IV)
ポスターセッション  9:00〜17:00サイエンスホール
ポスターセッション発表 13:00〜14:00 

2月20日(木) 第1会場 A号室 総合(T)
14:15A01 開発途上国のための防災計画試論
渡辺正幸
14:30A02 DMSP画像が捉える都市光を用いた被害ポテンシャルの推定と地震被害想定への適用
○高島正典・林 春男
14:45A03 我が国の地下街水害事例とその対策(1)
河田惠昭・○後藤隆一・松尾一郎
15:00A04 バングラデシュにおける災害問題の実態と自然・社会特性との関連分析
萩原良巳・Bilqis Amin Hoque,・畑山満則・○坂本麻衣子,・宮城島一彦
15:15A05 バングラデシュ都市スラム地区における都市衛生状況改善の試み
萩原良巳・○酒井 彰・山村尊房・Bilqis Amin Hoque
15:30A06 大都市域水循環圏ネットワ−クの評価に関する研究
萩原良巳・○清水康生・西村和司
15:45 A07 震災リスク軽減のための水辺環境の創成計画
萩原良巳・○神谷大介
16:00 (休 憩)
 
16:15 A08 京都市旧市街地における災害弱地域と高齢者のコミュニティーに関する研究
○萩原良巳・畑山満則・寺尾京子・金行方也
16:30 A09 コミュニティーの形成・崩壊が災害時の情報伝達に及ぼす影響に関する研究
萩原良巳・○畑山満則・久保宜之
16:45 A10 知識技術の地域受容・浸透過程としてみたimplementation technology
○岡田憲夫・畑山満則
17:00 A11 災害リスク下の社会資本整備が経済成長に与える影響
○多々納裕一・本間稔常・岡田憲夫
17:15 A12 災害リスクマネジメントに基づいた総合治水対策の評価
高木朗義
17:30 A13 水害リスクマネジメントとしての土地利用用途変更に関する一考察
水田哲生
17:45 A14 空間階層性を考慮した時空間回帰モデルによる災害後の人口復興過程に関する研究
○梶谷義雄・松田曜子・多々納裕一・岡田憲夫
2月20日(木) 第2会場 B号室 地盤(T)
14:15 B01 大阪湾洪積粘土の擬似過圧密特性と変形挙動について
○三村 衛・張 祐榮
14:30 B02 大阪湾洪積粘土の時間依存性挙動の数値解析による評価について
三村 衛・○張 祐榮
14:45 B03 矢板式廃棄物埋立護岸の構造安定性と遮水性の相関について
嘉門雅史・稲積真哉・○乾  徹・勝見 武
15:00 B04 連結鋼管杭を用いた新しい鋼管矢板基礎の水平抵抗
○木村 亮・J.K.A. Too・磯部公一・西山嘉一
15:15 B05 地盤基礎構造物の耐震性能設計
井合 進
15:30 B06 抗土圧構造物の地震時挙動に関する模型実験
○古関潤一・加藤範久
15:45B07 結晶片岩の山地における地下水の流れと斜面崩壊について
○古谷 元・末峯 章・佐藤 修・丸井英明・渡部直喜・岡本 敦
16:00 (休 憩)
 
16:15B08 強震動に対する流体−地盤−混成堤系の応答解析
○金 夏永・関口秀雄
16:30B09 護岸−砂浜系における吸出しと空洞形成過程の基礎研究
関口秀雄・○李 風英・宮本順司・水口雅史
16:45B10 壁面土圧と地盤の変形に関するモデル実験と数値解析
○中井照夫・檜尾正也・佐藤康晴・Daniela S. Bastos・前田浩隆
17:00B11 潮位変動に対する飽和/不飽和地盤の応答予測
○佐々真志・李 風英・関口秀雄
17:15 B12 液状化地盤におけるSolidificationフロントの上昇と地盤の高密度化過程
○宮本順司・佐々真志・関口秀雄
17:30B13 薬液浸透注入改良砂の力学特性と弾塑性構成式によるモデル化
○岡二三生・大野康年・小高猛司・中島伸一郎・田久 勉・山崎順弘
17:45B14 液状化土塊の水中重力流れのダイナミクス
佐々真志・宮本順司・○関口秀雄
2月20日(木) 第3会場 C号室 河川(T)・海岸
14:15C01 河川の局所的環境条件が底生動物群集に与える影響
−瀬淵の個別性と樹冠の影響を把握する−
○太田太一・竹門康弘・池淵周一
14:30 C02 貯水ダムによる下流域生態系への影響評価
−流況変化・土砂供給減少による底質環境と底生生物群集の応答−
竹門康弘・波多野圭亮・○池淵周一
14:45 C03 河床間隙水域の物理化学的特性とモンカゲロウの産卵場所選択
○竹門康弘・田中武志・山田浩之・池淵周一
15:00 C04 陸面過程モデルによる琵琶湖流域の水・熱収支の算定
○田中賢治・石岡賢治・池淵周一
15:15 C05 正規化植生指標を用いた中国淮河流域における農耕サイクルの推定
○甲山 治・田中賢治・池淵周一
15:30 C06 Probabilistic short-term flood stage prediction using a distributed rainfall-runoff model
○小尻利治・Paul James Smith
15:45 C07 Optimization under uncertainty of storage reservoir considering water quality modeling
Paulo Chaves
16:00 (休 憩)
 
16:15 C08 Modelling of cohesive sediment transport and bed dynamics
○Amiruddin・山下隆男・関口秀雄
16:30C09 Improved evaluation of sliding stability of a caisson by employment of a doubly-truncated normal distribution
○Tae-Min Kim・Tomotsuka Takayama
16:45 C10 揺動翼型水車の開発と出力特性の実験
石田 啓・○楳田真也・本田将博・野口 真
17:00 C11 河口デルタ海岸の変形予測と海岸保全について
山下隆男
17:15C12 大潟波浪観測所観測桟橋周辺海域の底質データの解析(2)
−ビーチカスプと粒度組成−
内山 清
17:30 C13 広域海浜流の数値モデルについて
加藤 茂
2月20日(木) 第4会場 AV室 地震(T)
14:15 AV01 慣性力駆動型装置によるダンパーの実地震応答載荷実験
○家村浩和・豊岡亮洋・五十嵐晃
14:30 AV02 軸力変動下における摩擦型免震橋梁モデルの振動台実験
○家村浩和・高橋良和・柳川智史・日比雅一
14:45 AV03 遊隙をもつ部材で連結された建物群の地震応答特性
○中島正愛・篠原達巳・諸岡繁洋・小林真帆・御澤昇明
15:00 AV04 モード応答に基づいた鋼構造骨組の最大層間変形予測
○松宮智央・中島正愛・浅野幸一郎
15:15 AV05 Effects of vertical vibration on story drift column axial force and beam acceleration of steel moment frames subjected to near-fault motions
○Peng Pan・Masayoshi Nakashima
15:30 AV06 Comparison of simplified procedures for performance-based seismic evaluation of structures
○Dan Zamfirescu,・Masayoshi Nakashima
15:45 AV07 Optimal sensor placement for damage assessment of building structures
○Qiang Xie・Songtao Xue
16:00 (休 憩)
 
16:15 AV08 A Shear Transfer Model for RC Interface
○田中仁史・河野 進
16:30 AV09 建築構造物の動座屈現象に関する考察
諸岡繁洋
16:45 AV10 強震を受ける鋼構造骨組の梁端に生じる塑性変形に関する研究
小川厚治
17:00 AV11 1980年に建設された低層鉄骨建物の耐震能力
吹田啓一郎
17:15 AV12 方杖ダンパーで接合された梁の横座屈耐力と横補剛間隔
○金尾伊織・吹田啓一郎
17:30 AV13 繰返し載荷を受けるH形鋼梁の塑性変形能力に及ぼす局部座屈の影響
○劉 大偉・金尾伊織・中島正愛

2月21日(金) 第1会場 A号室 総合(U)・地震(U)
9:00 A15 道路網による空間分布乖離補償効果の定量的評価に関する研究
○榊原弘之・岡田憲夫・古川浩平・片山 武
9:15A16 突発性大規模災害を軽減化するための情報システムに関する研究
−阪神大震災とヅジェ地震の分析から−
○角本 繁・梶谷義雄・吉川耕司・畑山満則
9:30 A17 フィリピン・マリキナ市におけるNon-Engineered住宅の耐震性能について
○田中 聡・鈴木三四郎・堀江 啓・吉川正隆
9:45 A18 構造物の入力時刻歴と構造パラメーターの同時同定
○佐藤忠信・市田 賢
10:00 A19 地震リスクを考慮したライフサイクルコスト評価
○吉田郁政・佐藤忠信
10:15 A20 2000年鳥取県西部地震における日野町の強震動特性の分析
○森井雄史・林 康裕・鈴木祥之
10:30 A21 地震被害に基づく木造建物の耐震性能と地震リスクの表示
○林 康裕・森井雄史
10:45 A22 在来軸組構法木造住宅の変形性能を考慮した耐震性能評価に関する研究
○清水秀丸・鈴木祥之
11:00 A23 軸組構法木造建物の耐震性能評価と耐震設計法
鈴木祥之
11:15 A24 動的ウィンクラーばねモデルを用いた杭支持建築構造物の地震時剛性設計
○竹脇 出・土井明裕・辻 聖晃・上谷宏二
11:30 A25 柱脚部の浮上りを許容した鉄骨造骨組の地震応答振動台実験
○緑川光正・小豆畑達哉・石原 直・和田 章
2月21日(金) 第2会場 B号室 地盤(U)
9:00 B15 1972年天草豪雨で発生した斜面崩壊の地質的特徴
○西山賢一・千木良雅弘
9:15 B16 岡山県総社市の舞鶴層群採石場斜面で起きた崩壊の復元
○諏訪 浩・水野高志・伊藤 潔・鈴木茂之・山本裕雄
9:30B17 1998年福島県南部豪雨災害における斜面崩壊発生場 −地形・地質的特徴−
○千木良雅弘・八木浩司・古谷尊彦
9:45 B18 地震時谷埋め盛土地盤の変形モードに関する強震動模型実験
○郷 隆之・釜井俊孝
10:00 B19 歴史時代の地すべりによる古墳の変形
○釜井俊孝・守随治雄
10:15 B20 Insights into effects of land cover change on hydrogeomorphic processes in Southeast Asia.
Roy C. Sidle
10:30 B21三次元せん断変位計を用いた徳島県・善徳地すべりの移動観測
○福岡 浩・玉利吉章・佐々恭二
10:45 B22 The evolution of shear deformation and its implication to the residual behavior of the granular material by means of ring shear apparatus
○Muhammad Wafid Agung・Kyoji Sassa・Hiroshi Fukuoka
11:00 B23 Prediction of undrained cyclic shear response of saturated sand in the ring shear apparatus
○Aurelian C. Trandafir・Kyoji Sassa・Hiroshi Fukuoka
11:15 B24 Physical modeling of the effects of various boundary conditions on the block displacements in the natural rock slopes
○Vladimir Greif・Kyoji Sassa・Hiroshi Fukuoka
11:30 B25 斜面模型実験を用いた地震及び降雨による流動性崩壊の発生要因に関する研究
○汪 発武・佐々恭二
11:45 B26 限定した地区に対する地震時高速長距離土砂流動現象の危険度判定とその防止対策
○佐々恭二・福岡 浩・王 功輝
2月21日(金) 第3会場 C号室 大気(T)
9:00 C14 高精度非静力学大気モデルの開発(1):方程式系
○里村雄彦・秋庭清香
9:15C15 急斜面モデル比較プロジェクト(St-MIP)による地形準拠座標系の精度検証
○里村雄彦・岩崎俊樹・斉藤和雄・室井ちあし・坪木和久
9:30 C16 大規模山岳における低気圧性渦の剥離
○穂積 祐・植田洋匡
9:45 C17 台風内で発生するメソβスケールPressure dipの発達メカニズム
○筆保弘徳・林 泰一
10:00 C18 大気輸送・陸上生態系結合モデルを用いた大気中CO2収支の研究
○井口敬雄・木田秀次
10:15 C19 3次元化学輸送モデルを用いた対流圏硫黄循環の研究
○新添多聞・木田秀次
10:30 C20 成層圏突然昇温現象の予測可能性
○向川 均・佐海弘和・廣岡俊彦
10:45 C21 積雲対流による物質の鉛直輸送に関する数値的研究
○安永数明・木田秀次
11:00C22 2000年T12の非軸対称波動
−レーダーエコー解析とMM5数値シミュレーション−
○矢尾拓也・余田成男・ 林 泰一・栽 吉信・垣花和夫・下地留吉
11:15 C23 台風9918号の衰弱・再発達過程に関する数値的研究
○吉野 純・石川裕彦・植田洋匡
11:30C24 熱帯対流圏気温の季節規模持続性で示される気候シフト前後の違いに関する数値実験
○久保田拓志・寺尾 徹・岩嶋樹也
11:45 C25 気候変動と大陸配置について2次元放射モデルを用いた研究
○高村陽子・木田秀次
2月21日(金) 第4会場 AV会議室 地震(V)
9:00AV15 南海地震前の地下水変化
○梅田康弘・橋本 学・尾上謙介・重富國宏
9:15AV16 南海地震のプレスリップによる歪場
○橋本 学・梅田康弘
9:30AV17 紀伊半島における水位観測とひずみとの関係について
○尾上謙介・梅田康弘・重富國宏・細 善信・浅田照行・藤田安良
9:45AV18 スロー・スリップ・イベントのマッピング
川崎一朗
10:00AV19 西南日本におけるプレート間カップリングの時空間変動
○伊藤 武男・橋本 学
10:15AV20 西南日本下の3次元地震波速度構造
−フィリピン海スラブの沈み込みと島弧マグマの関連−
○本多茂喜・中西一郎
10:30AV21 GEONETデータが示す近畿地方のテクトニクス
藤森邦夫
10:45AV22 内陸地震の発生過程 −断層の深部延長すべりモデル−
飯尾能久
11:00AV23 飛騨地域周辺の極微小地震活動
○和田博夫・伊藤 潔・大見士朗・平野憲雄
11:15AV24 焼岳火山の深部地震活動
○大見士朗・和田博夫・伊藤 潔
11:30AV25 断層トラップ波の観測による茂住祐延断層の深部構造
○水野高志・西上欽也・伊藤久男・桑原保人
11:45AV26 地震学的研究による断層破砕帯内のフラクチャ分布の推定
○田所敬一・下川明子・西上欽也

2月21日(金) 第1会場 中会議室A 河川(U)
14:00 A26 Mann-Kendall検定による降水量時系列の傾向変動
○西岡昌秋・寶  馨
14:15A27 Evaluating land use change effects on flood peaks using a distributed rainfall runoff model in Yasu River basin, Japan
○Kimaro, T. A.・Y. Tachikawa・ K. Takara
14:30A28 移動一般座標系での浅水流方程式の数値解析法とその応用例
○細田 尚・音田慎一郎・浜崎宏正
14:45 A29 衛星画像を用いた2002年朝鮮半島洪水災害調査
○児島利治・入谷貴也・立川康人・寶  馨
15:00A30 都市における洪水氾濫 −大規模な洪水氾濫模型装置を用いた実験と解析−
○中川 一・石垣泰輔・武藤裕則・井上和也・戸田圭一・
多河英雄・吉田義則・辰巳賢一・張  浩・八木博嗣
15:15A31 余笹川の1998年8月水害と治水対策について
上野鉄男
15:30A32 水制周辺部の流れについて
○武藤裕則・中川 一・藤田一郎・綾 史郎
15:45 (休 憩)
 
16:00A33 Channel Stabilization using Bandalling
○Rahman Md.・Munsur ・Hajime Nakagawa
16:15A34 城北ワンド群の流れ環境
○綾 史郎・中川 一
16:30A35 山地小流域における土砂動態のモニタリング手法
○藤田正治・澤田豊明・水山高久・山本恭子
16:45A36 地下ダム建設に伴う洪水危険度の増大と対策
岡 太郎
17:00A37 住宅地からの雨天時汚濁物質の流出特性
○城戸由能・深尾大介
17:15A38 地下ダム湖満水時の地下水の堤体迂回流ならびに越流に関する数学的考察
浜口俊雄
17:30A39 植物の栄養塩吸収を考慮した土壌中の物質移動解析モデル
−ライシメータにおける水・物質収支の観測研究(2)−
○東 博紀・岡 太郎・城戸由能
2月21日(金) 第2会場 中会議室B 地盤(V)・火山
14:00 B27 実規模斜面模型と大型降雨実験装置による高速土砂流動実験
○森脇 寛・落合博貴・佐々恭二
14:15B28 航空機搭載レーザースキャナーによる危険斜面抽出のための微地形計測・解析技術の開発
○市川清次・関口辰夫・小白井亮一・佐藤 浩・佐々恭二
14:30 B29 巨椋池干拓地の重力測定
○中村佳重郎・赤松純平
14:45 B30 京都盆地の地盤震動特性と重力基盤
○赤松純平・駒澤正夫
15:00 (休 憩)
 
15:15 B31 インドネシア・メラピ山のマグマ上昇・噴出と火山性地震の関係
Sri Hidayati・○石原和弘・井口正人・Ratdomopurbo
15:30 B32 インドネシア・スメル火山におけるストロンボリ式噴火に伴う地震,空気振動解析
○為栗 健・井口正人・Hetty Triastuty・Iyan Mulyana・Muhammad Hendrasto・A. D. Wirakusuma
15:45 B33 電磁気観測から明らかになった富士火山の熱水系
○相澤広記・富士山比抵抗研究グループ
16:00 B34 九州火山の岩石のゼータ電位測定
○長谷英彰・石戸経士・橋本武志・神田 径・佐藤佳子
16:15 B35 カルマンフィルターによる火山性磁場変動検出の試み
○神田 径・藤井郁子
16:30 B36 阿蘇火山における空中磁気測量 −繰り返し観測に向けて−
○田中良和・橋本武志・小野博尉・北田直人・吉川 慎・松島 健
16:45B37 阿蘇火山および九重火山見られた地震波速度異常
○吉川美由紀・須藤靖明・John M. Londono・増田秀晴・吉川 慎
17:00B38 南九州におけるGPS観測網を用いた桜島地盤変動源の検出と桜島火山活動との関係
Estu Kriswati・○井口正人
17:15B39 桜島のハーモニック微動の波形の特性について
○Sukir Maraynto・井口正人・為栗 健
17:30B40 桜島火山における絶対重力測定 ―1998年〜2002年―
○山本圭吾・大久保修平・古屋正人・新谷昌人・松本滋夫・山鐵朗・石原和弘
2月21日(金) 第3会場 中会議室C 大気(U)
14:00C26 屋外観測および風洞実験による傾斜ケーブルの空力振動に関する研究
松本 勝・白土博通・○八木知己・酒井精一郎・大谷 純・岡田太賀雄・大石孝弘
14:15C27 自然風中における屋根瓦に作用する揚力の発生機構について
○河井宏允・西村宏昭
14:30 C28 自然風中に置かれた立方体周りの気流・風圧力性状
○丸山 敬・谷口徹郎・岡崎充隆・谷池義人
14:45 C29 細密な地表面粗度データの風工学への利用
○奥田泰雄・岡田 恒・白井直樹・田村哲郎・曹 曙陽
15:00 C30 中立成層状態の大気境界層における組織的乱流構造(第2報)
○堀口光章・林 泰一・植田洋匡
15:15 C31 大気中二酸化炭素濃度漸増モデル実験による降水量極値に関する解析
岩嶋樹也・〇久保田拓志・鬼頭昭雄
15:30 C32 三宅山火山噴火に伴う中部日本のエアロゾルと降水の変化
○植田洋匡・薩摩林光・梶野瑞王
15:45 C33 東アジアの大気質への三宅島起源硫酸エアロゾルの影響
○梶野瑞王・植田洋匡・薩摩林光・An Junling
16:00 (休 憩)
 
16:15 C35 黒潮親潮続流域に見られる十年規模変動の季節性
○望月 崇・木田秀次
16:30 C36 熱帯大規模雲擾乱に伴う上層層状雲の消失過程における形態的特徴
○濱田 篤・木田秀次
16:45 C37 南半球環状モードの遷移過程. その3
○塩竃秀夫・寺尾 徹・木田秀次・岩嶋樹也
17:00 C38 バングラデシュにおける夏季対流活動特性の日変化
○寺尾 徹・林 泰一・Md. Nazrul Islam・松本 淳・岡 太郎
17:15C39 バングラデシュの気象・気候現象の長期変動と熱帯性伝染病に対するインパクト
○林 泰一・我妻ゆき子・寺尾 徹・手嶋あかり
2月21日(金) 第4会場 AV会議室 地震(W)
14:00 AV27 和歌山群発地震域の地震波減衰メカニズム
○松波孝治・中村正夫
14:15 AV28 紀伊半島・四国地域の中央構造線付近の微小地震の分布
○許斐 直・松村一男・近藤和男
14:30 AV29 集集台湾地震のアスペリティの破壊過程の調査
James Jiro Mori
14:45 AV30 神岡鉱山における100mレーザー伸縮計について
○竹本修三・赤松純平・新谷昌人・森井 亙・東 敏博・福田洋一・
尾上謙介・市川信夫・川崎一朗・大橋正健・寺田聡一・百瀬秀夫
15:00 AV31 伸縮計記録のノイズ低減について
森井 亙
15:15 AV32 水管傾斜計の感度検定
○寺石眞弘・園田保美・古澤 保
15:30 AV33 地震・火山活動に先行した潮汐定数の時空間変化
○廣瀬一聖・川崎一朗・竹本修三・岡田義光・小原一成
15:45 AV34 山陰地方の地下水調査(「温泉観測ネットワーク」計画)について
○渡辺邦彦・西田良平・野口竜也・浅田照行・矢部 征・
小田由香・小泉尚嗣・北川有一・今西将文
16:00 (休憩)
 
16:15AV35 Nonlinear Filtering of Continuous Systems
−Foundational Defect and New Results−
Peiliang Xu
16:30 AV36 特性化震源モデルにおける動力学的震源パラメター
○岩田知孝・関口春子・三宅弘恵・Zhang Wenbo・宮腰 研
16:45 AV37 複素スペクトルインバージョンによるLoma Prieta地震の震源過程の推定
○三宅弘恵・Gregory C. Beroza・岩田知孝
17:00AV38 地震動シミュレーションに海は考慮すべきか?
―単純な地下構造に対する数値実験―
○畑山 健・岩田知孝・竹中博士・田中宏樹
17:15 AV39 地震波散乱理論を背景とした統計的グリーン関数のエンベロープ表現
○干場充之・岩田知孝・澤田純男
17:30 AV40 海溝型地震の強震動予測レシピ
○入倉孝次郎・三宅弘恵・岩田知孝・釜江克宏・川辺秀憲

2月21日(金) ポスターセッション サイエンスホール 9:00-17:00
発表 13:00-14:00
 P01東海豪雨災害時の災害NPOと行政との連携を教訓とした地域防災体制の構築
杉万俊夫・○渥美公秀
 P02Implications of fixed rupture velocity on dynamic rupture simulation of earthquake faults
○L. A. Dalguer・K. Irikura
P03A three-step inversion approach to solve for site effects and Q
○Cesar Moya・Kojiro Irikura
P04Broadband strong ground motion simulation of the 12 November 1999 and 17 August 1999, Turkey earthquakes
○Birgoren Gulum・H. Sekiguchi・K. Irikura
P05 ワイヤレス型構造同定システムの開発とその利用
○鄭 明辰・荻山和樹・佐藤忠信
P06 Application of adaptive mesh refinement for liquefaction analysis considering large deformation
○唐 小微・佐藤忠信
P07 トルコ・アダバザルの基盤構造と波動伝播特性
○澤田純男・後藤浩之
P08 善光寺地震における稲荷山宿火災
田中哮義
P09 昭和南海地震の前に変化した地下水の調査
―高知県下における井戸の水位観測―
○浅田照行・重富國宏・梅田康弘・木村昌三・川谷和夫・大村 誠
P10 古文書による「繰り返す南海地震前の井水涸れ」
○重富國宏・梅田康弘・浅田照行・細 善信
P11 龍神・十津川群発地震について
○細 善信・尾上謙介・浅田照行・大谷文夫・藤田安良・佐藤一敏
P12 徳島市における江戸時代の地震時人的被害
○末峯 章・近藤大器
P13 鳥取県西部地域の地下構造調査(序報)
○西田良平・平田 直・伊藤 潔・梅田康弘・井川 猛・大西正純
P14 2000年鳥取県西部地震の震源域における反射体・散乱体の三次元分布
土井一生・○西上欽也
P15 鳥取県中西部の地震(2002年9月16日、Mj5.3)と山陰地方の地震活動について
○中尾節郎・片尾 浩・James Mori・澁谷拓郎・渡辺邦彦・伊藤 潔
P16 2000年鳥取県西部地震の余震活動に関する見かけ応力の時空間分布
○川方裕則・長田絹絵
P17 b and p Values: Variation and relation to physical processes for earthquakes in Japan
○Bogdan Enescu・伊藤 潔
P18 特定方向に連動する地震活動検出の試み
片尾 浩
P19 兵庫県北部域の地震活動域周辺での深部地殻比抵抗構造について
○大志万直人・笠谷貴史・吉村令慧・中尾節郎・藤田安良・塩崎一郎・
宇都智史・吉本和範・桑波吉紘・吉村光弘・矢部 征
P20 富士山地下の地殻深部比抵抗構造
○相澤広記・富士山比抵抗研究グループ
P21 2002年の伊豆半島東方沖群発地震活動に関連した全磁力変化
○山崎健一・ 大志万直人・本蔵義守・上嶋 誠 ・小山 茂 ・石川良宣・笹井洋一
P22 全磁力多点観測のための新型プロトン磁力計の量産−方針と試作−
○吉村令慧・大志万直人・中川 渥・三浦 勉
P23 宮崎、延岡地域における光波測量結果
○大谷文夫・寺石眞弘・古澤 保・園田保美
P24 上宝における地殻変動連続観測
○和田安男・重富國宏
P25 跡津川断層系における詳細な地震分布と地下構造
○伊藤 潔・和田博夫・大見士朗・上野友岳・吉井弘治
P26 白山周辺における最近の地震活動について
○岡本拓夫・和田博夫・平野憲雄・竹内文朗・伊藤 潔・
西上欽也・渡辺邦彦・前澤廣道
P27 山崎断層の重力と石の密度
○竹内文朗・松村一男・中村佳重郎・渡辺邦彦
P28 内陸における地震活動度の定量的評価
○板場智史・渡辺邦彦
P29 表面の形状が岩石接触面の固着状態におよぼす影響
○加納靖之・柳谷 俊・川方裕則
P30 共振法による岩石のQ値の測定 −0.05kHz〜100kHzの周波数レンジのQ値−
○行竹洋平・柳谷 俊・塚田和彦
P31 古地磁気と全岩化学組成からみた桜島火山観測井ボーリングコア中の溶岩の対比
○味喜大介・宇都浩三・周藤正史・石原和弘
P32 写真判読による桜島火山大正噴火の二次溶岩流出時期の再検討
○綿貫陽子・鎌田浩毅・味喜大介・石原和弘
P33 雲仙火山における空中磁気測量について
○大久保綾子・田中良和・北田直人・宇津木充・清水 洋・松島 健
P34 Optimal shear displacement amplitude for pore pressure generation in undrained cyclic loading ring shear tests: an energy approach
○Gonghui Wang・Kyoji Sassa・Hiroshi Fukuoka
P35 崩壊土砂の土石流化に関する数値シミュレーション
○里深好文・高橋 保
P36 分布型洪水流出モデルの性能評価
○立川康人・永谷 言・寶  馨
P37 京都周辺における伝統的水害防備法について(2)
−桂川中流域・亀岡市における調査−
○石垣泰輔・上野鉄男・田中尚人
P38 レーダー雨量計を用いた山岳地域における降雨特性に関する観測研究
○澤田豊明・中川 一・里深好文・辻本浩史・藤田正治
P39 台風0206号接近時の住民の災害対応の実態と課題
○牛山素行・今村文彦・寶  馨
P40 下水道を考慮した氾濫解析法の基礎的研究
○武田 誠・松尾直規
P41 地下空間への浸水過程について
○井上和也・戸田圭一・中井 勉・竹村典久
P42 市街地模型氾濫実験について
多河英雄(技術室市街地模型実験グループ)
P43 ランダムカスケードによる降水量データの解析
○葛葉泰久・友杉邦雄・岸井徳雄
P44 大阪湾内の底泥の巻き上がり特性に関する現地観測と実験
○高山知司・吉岡 洋・大和 剛・灰井宏平
P45 高潮災害における副振動の影響(2)
○吉岡 洋・芹澤重厚・高山知司・村山英俊
P46 田辺湾における植物プランクトンの増殖過程の観測と群集密度変動のリアルタイム予測
○朴 容佑・山下隆男
P47 大気乱流・波浪・広域海浜流相互作用系の並列計算システム
○金 庚玉・山下隆男
P48 大潟波浪観測所観測桟橋を用いた沖方向浮遊砂量の観測と推定
○朴 柾c・加藤 茂・内山 清・山下隆男
P49 白浜海象観測所における2002年度の特定観測(SOO-2002)
○芹澤重厚・加藤 茂
P50 気象衛星ひまわりを用いたチベット高原の地表面温度の算出
奥勇一郎・○石川裕彦

連絡先:0774(38)3348
宇治地区事務部防災研究所担当事務室