地震災害研究部門
Research Division of Earthquake Disasters

地震の発生、強震動の生成から、建物・都市基盤施設の被害に関する基礎的・応用的研究の展開

2011年東日本大震災はM9の超巨大地震が引き起こしました。西日本においては、東南海・南海地震の発生が逼迫し、内陸の地殻内地震(活断層に関係する地震)の発生も懸念されています。
本研究部門は、理学(強震動)・建築(構造物震害)・土木(耐震基礎)の研究室で構成され、地震の揺れから建物や土木構造物の被害までの研究を連携して行っています。地震で強い揺れに見舞われたとしても、生活に支障をきたさない社会を究極の目的とし、地震に対して安全・安心で快適な社会の構築に資する研究を行っています。

地震災害研究部門 各研究分野の連関図

所属する分野・領域