流域圏観測研究領域
Field Research Section for Fluvial and Coastal Hazards

 人間活動の場である大気境界層、山地、河川流域、沿岸を一つの体系としてとらえ、穂高砂防観測所、白浜海象観測所、潮岬風力実験所、大潟波浪観測所において現地観測を基礎とした研究を進めています。災害をもたらす自然現象の観測と解析から、気象水象災害の発生環境・発生機構を明らかにしています。主な研究課題は以下のとおりです。
1) 気圏・水圏における水・熱循環および物質交換の研究
2) 降水過程、土砂流出、河川変動、水質変化など流域環境の評価
3) 台風、高潮、洪水などの異常・極端現象の大気・山地・流域・沿岸海洋の観測

潮岬・研究棟と測風塔
穂高・観測流域
白浜・高潮観測塔

所属教員

  • 准教授堤 大三

    プロフィール

  • 准教授馬場康之

    プロフィール

  • 准教授吉田 聡

    プロフィール

附属観測施設

  1. 穂高砂防観測所
  2. 白浜海象観測所
  3. 潮岬風力実験所